東洋ワークスタイル2017年入社 30代

荒川 昌佑30代

2018年入社

お客様に快適な空間を提供することを肝に銘じ、売上の数字についても常に意識する働き方へ。

若い頃に比べ、売上の数字を意識しながら仕事ができるように成長。

前職では飲食店で店長として、お店の予算管理やシフト管理などのマネジメント全般をやっていました。
そこで人を動かすということの大変さを知り、それよりも自分自身が動いて稼ぐ仕事をしてみたくなってこの会社に転職しました。
今の仕事は、頑張った分だけ給料に反映されるので、自分には合っているのかなと思います。

特にこの仕事のおかげで経営者目線に近くなりましたね。前職では社長から売上のことを言われてもあまりピンと来てなかったのですが、今の仕事では売上が収入に直結するので、数字を意識して仕事に取り組めるようになったと思います。

いつか自分も、独立して個人タクシーに。

一つの目標として考えているのは、個人タクシーとして独立することです。働き方は人それぞれですが、この仕事に就いた誰もが一度は意識する目標ではないでしょうか。社員としての働き方にも、もちろんメリットはあります。会社の看板のもとで仕事ができるという安定感が何よりでしょう。
反面、拘束時間が長く、体力的な大変さもあります。個人であれば待遇は自分の好きなようにできますし、頑張れば頑張った分だけ稼げる仕事だからこそ、日々の売上が全て個人の収入になるというのは魅力的ですね。

大切なのは、移動中の快適な空間をお客様に提供するということ。

この仕事に就く前からタクシーを利用することはありましたが、自分の中では移動手段でしかありませんでした。
しかし自分がそのドライバーになって感じているのは、移動手段でありながらも、その間の快適な空間を買っていただいているということです。お客様と会話をすることはありますが、ほとんどのお客様にとって運転手は意識する必要のない存在なのです。

だからこそ、座席をプライベートな空間として電話だったりメールのチェックだったりと、自由に過ごしていただけます。つまりそれだけ、信頼をしていただいているのだということもできます。この信頼関係は特に大切にしたいですね。ちょっとした言葉遣いであったり、運転の確かさであったり、そうしたことが原因で信頼は失われます。
ですから、お客様に安心してプライベートな時間と空間を過ごしていただくためにも、些細なことにも日々気を配るようにしています。

私のオフの過ごし方

運動不足を解消するため、日頃から体を動かすように意識

タクシードライバーという仕事はずっと座ったままなので、日頃から意識して体を動かすようにしないとどんどん不健康になると言われています。
なので自分でも、体を動かせる時にはなるべく動かすように心がけています。最近ではゴルフを始めました。休日になるとゴルフの練習に行ったり、月に1回ぐらいのペースで友達とラウンドに行ったりしています。

今は室内でできるシミュレーションゴルフもありますから、そういったものも利用しています。あとは昼間は家のことをやって過ごしたり、夜になったら友達と飲みに行ったりということが多いですね。