東洋ワークスタイル2007年入社 50代

鈴木 正徳50代

2007年入社

しっかり働き、しっかり遊ぶ、メリハリのある働き方を実践。将来的には、仲間たちとともに業界のイメージアップを目指したい。

稼げるドライバーに年齢や経験は関係ない。

とても穏やかで、みんながにこやかな社風だと思います。仕事は仕事できっちりやらなければなりませんが、世の中の他の仕事と違って、いつまでにこれをやらなければいけないというルールがありません。
ですから、何かの準備に追われたり、「うまくいかなかったらどうしよう」というストレスとは無縁なのが良いかもしれませんね。

年齢は関係ないというのも、職場の特徴です。若かろうが年配だろうが、入社1年目だろうが10年目だろうが、売り上げが高ければ、しっかり稼ぐことができます。
その意味では、他人よりもどんどん積極的に先輩に質問をして、しっかり吸収できている人ほどすぐに成長していますね。

オンとオフのメリハリをつけて、ストレスのない働き方を実践。

事故や違反がないのは当然として、それにプラスして売り上げを上げるために真剣に数をこなしているということでしょうか。
お客様を安全・快適・迅速に目的地までお送りするのがミッションだとすれば、それを忠実に遂行できるよう、誠実に仕事をしています。その代わり、オフの時はしっかり遊びますよ。一般的な企業の生活スパンは24時間サイクルだと思うのですが、この仕事は48時間サイクルなんですね。明けの時間をどう過ごすかによって、プライベートの充実度が変わるんです。

例えば24時間サイクルで3時間のまとまった自由時間があるとすれば、48時間サイクルなら6時間の自由時間になります。そうなると自由時間の使い方がいっきに広がるんですよね。オンとオフのメリハリのためにも、仕事の失敗であまり落ち込まないようにしています。というのも、済んだことはどうにもできないのが、この仕事の特徴でもあるんですね。その日のことは取り戻せないから、また次で頑張るしかない。いつまでもくよくよしていても、ただ精神的に良くないだけです。悩みや不安を抱えて仕事をすれば、それこそ事故を起こしやすいですからね。だからこそ遊ぶ時はしっかり遊んで、働く時は一日爽やかに頑張りましょうと。そんな考え方だからか、会社では「ノンストレス男」と呼ばれています(笑)。

この仕事の魅力を伝えながら、業界のイメージアップに取り組んでいきたい。

もともと僕がこの会社に入ったのは40代になってからで、年齢的になかなか転職活動もうまくいかなかった時期なんですね。当社に入社したのも、タクシーの運転手という仕事に興味があった訳ではなく、とりあえずやってみようかという気持ちでした。ところがやってみたら意外と楽しいんですよね。お客様から直接感謝されることだったり、オフの時間の取り方だったり、そういうことが自分に合っているなと。
入社1年後には班長になる話があり、引き受けようと決めたのは、自分のように中年になってから転職してくる人たちに、この仕事の魅力を伝えられればいいなと思ったからなんです。

特にタクシー業界は、昔からあまりイメージは良くありません。ただしここ10年、20年かけて、運送業からサービス業としての要素がかなり強くなったと思います。そうした意味では、今後ますますサービス業として確立させていきたいですし、新しい仲間たちと一緒にそういった取り組みができるといいですね。

私のオフの過ごし方

仕事のシフトをうまく利用して、オフは趣味のゴルフとバイクを満喫。

休日はほとんど趣味の時間ですね。ゴルフとバイクと、ボーリングぐらいかな。
ボーリングはこの会社にボーリング部があるので、そちらに参加しています。ゴルフに関しては、年間40〜50回ぐらい行きますね。会社のみんなからはゴルフ馬鹿だと思われています。実際そうなんですけど(笑)。例えば夜8時に出社したら、未明の3時や4時には仕事が終わりますよね。帰って仮眠をしても、まだ朝なんですよ。それから翌日の朝まで何もやることがないなら、ゴルフ行っちゃいますよね(笑)。

バイクは40代を過ぎてから始めた趣味です。もともとは息子がバイクを持っていて、普段あんまり乗らないものだから、「じゃあ俺も乗ろうかな」と、自動二輪の免許を取ったんです。息子ともツーリングに行きましたよ。
今年の9月には有給取って九州まで行ってきました。休みじゃなくても、遅番の日なんかは朝早くから秩父の方までツーリングに行って、そのままバイクで通勤することもあります。
そんなことができるのも、出勤時間を選ぶことのできる今の会社の環境だからこそ。自分にマッチした働き方なんだと思います。